Homenaje2017.5.27-28



Homenaje2017.5.27-28は森の音、記憶を学ぶプログラムです。演奏会は自然豊かな森の中で開催予定です。演奏者が心を落ち着かせる為に森を散策するように 参加者の皆さまにも森歩きを楽しんでもらえるよう各種プログラムを企画しています。

27日は演奏家内田輝氏による耳をチューニングするクラヴィーコード-音とココロのワークショップ- 同日午後13時から17時までは会場近くの白谷雲水峡‐森の音を聞く-を開催します。 28日は17:00から写真家上田義彦氏の写真展とスライドショーを公園内のガジュマルの樹の下で開催しています。ティグラン・ハマシアンの演奏会前に音と光の世界をお楽しみください。詳細は決定後お知らせします。


-オメナヘ2017.5.27-28-

5月28日(日)Open17:00/Start18:30
[会場]
屋久島総合自然公園
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦湯川
 ※悪天候時は屋内の会場で開催となります。決定は5月28日の午前中。変更時はご連絡します。

[内容]
a  5月27日 10:00-12:00   内田輝 クラヴィーコード -音とココロのワークショップ- 
b  5月27日 13:00-17:00   旅樂&内田輝 白谷雲水峡 -森の音を聞く-
c  5月28日 Open17:00/Start18:30   ティグラン・ハマシアン・ソロ
d  5月28日 17:00-18:30  上田義彦写真展&スライドショー Materia M.River ( 料金はCに含まれています )

[料金]
a 25名限定 | 前売り3000円 当日4000円 幼児無料 小学生~高校生半額 / 島民割引 2000円 高校生~小学生半額
b 25名限定 | 前売り5000円 当日券6000円幼児無料 小学生~高校生半額 / 島民割引 3000円 高校生以下半額 小学生1,000円
c 150名限定 | 前売6000円 当日7000円 小学生~高校生前売1500円 当日2000円 / 島民割引 前売3000円 当日4000円
 ※幼児、小学生~高校生を除いた限定数です。
 ※d上田義彦写真展はc森の演奏会に含まれています。


お申し込みは右記CONTACT

[注意事項]
・野外での開催ですので雨具、防寒着、レジャーシートをご用意ください。
・長靴(雨靴)、折り畳みチェアがあると便利です。
・台風及び悪天候時に交通機関が動かない場合、止むを得ず中止となることがございます。
 予め御了承の上、お申し込み頂きますようお願いいたします。


[会場]
屋久島総合自然公園
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦湯川



[チケット取扱・お問合せ]


お申し込みは右記CONTACT

Homenaje Project実行委員会 屋久島事務局(Galley TABIRA内)
鹿児島県熊毛郡屋久町小瀬田815-31

チケットお申し込みはcontactより 

Akira Uchida clavichord&soprano sax
日時:5 月27 日(土)
第1 部「音とココロのワークショップ」開演10:00 ~ 12:00
第2 部 「森の音を聴くワークショップ」 開始13:00 ~ 17:00
*白谷~楠川歩道(徒歩30 分)を散策。森歩きのサポートはガイドカンパニー旅樂

内田さんが演奏する14 世紀の鍵盤楽器であるクラヴィーコード から奏でられるのは驚くほどに繊細で静かな音色。中世の人たちが聞いていた その小さな響きに耳を澄ませていると、私たちの耳が開き、周りに満ちている たくさんの自然音に気づくようになります。

洗足音楽大学で サキソフォンを専攻。 ヨーロッパを旅した経験のなかで音に反応する心に興味を 持ち、 ピアノ調律を学ぶ。 高木正勝(「おおかみこどもの雨と雪」等)やブラジルのアンドレ・メマー リやピアニスト達の調律を行い。 全国各地でクラヴィーコードと調律を通して「音の本来に出会 う」ワークショップを開催している。

【クラヴィーコード/clavichord】 静寂と調和する鍵盤楽器。14 世紀に考案された、この楽器は" ピアノのおじいちゃん" のような 存在。時代の流れと共に、チェンバロ、そしてピアノと鍵盤楽器はより多くの人に聞いてもらう ために、楽器の大きさもそして、その音も大きくなっていきました。Akira Uchida
内田輝⇒baroquevoice

Tigran Hamasyan Solo
ティグランハマシアン・ソロ
失われた音を求めて
~魂の探求を続けるピアニスト~
TOKYO-OKINAWA-SHIKIORI-YAKUSHIMA

1987年、アルメニア生まれ。 3歳の頃から、家にあったピアノでレッド・ツェッペリンの曲を弾き語り、11歳から様々なフェスティバルやコンクールに出演。ジャズ、ロック、クラシック、アルメニア民謡、エレクトロニカと様々な音楽を吸収しながら、10代を過ごす。2006年、弱冠19歳で、新人ジャズ・ミュージシャンの登竜門「セロニアス・モンク・コンペティション」にて優勝を果たす。29歳になった現在、ジャンルを超越した音楽を生み出し、クラシック音楽ファンから、エレクトロニカのファンまで世界各地の聴衆を熱狂させている。 2015年に発表されたデスメタル的作品「MockRoot」(Nonesuch)は、音楽シーンに強い衝撃を与えた。その衝撃に浸っている間もなく発表されたアルメニアの聖歌隊との作品「Luys i Luso」(ECM)では、ティグラン自身のルーツであるアルメニアの5世紀の音楽を掘り起こし、現代に蘇らせた。 そして、2016年にエレクトロニカのJan Bangらと共に「ATMOSPHÈRES」(ECM)を発表。その猛烈なスピードの創造性は、ブラッド・メルドーをはじめ、現代を生きる様々な国のミュージシャンたちにも、音楽的な影響を与えている。人間の音楽という概念を越えたティグラン・ハマシアンのピアノの響きは、聴くものの魂に直接語りかける。 2017年春、新作「An Ancient Observer〜太古の観察者〜」(Nonesuch)の発表と共にワールドツアーが決定。日本では初の森での演奏が実現する。

Tigran Hamasyan
ティグラン・ハマシアン・ソロ⇒来日記念特設WEBサイト

うねりながら万華鏡のように姿を変え続けるピアノ、
刺激と安堵の両方に溢れています。
何と呼んでいいか分かりませんが、私の心身に響きます。
ピーター・バラカン

ある意味最もロマンチックで、ある意味最も厳格な音楽家で、ある意味最も土着文化を掘り下げる人で、ある意味最もエンタテインメント性があるパフォーマーで、 そして何よりも、世界一美しいメロディーを書けるアーティストのひとりだと思います。
岸田繁(くるり)

すぐれた音楽家は、聴き手に音を通じて、
その向こう側に広がる世界を垣間見させることが出来る、
コーカサスの国アルメニアでは、
今も1500年前の聖歌が受け継がれている。
そんなアルメニア出身のティグランは
ジャズの最前線を切り開くと同時に、
「太古の幻視者」であることにこだわり続ける。
サラーム海上

HomenajeProject

Homenaje Project Executive Committee
Representative: Seigo Matsunaga
Co-Representative: Takuya Tabira
Main Office: SHIKIORI | Serida 721, Miyawaka, Fukuoka Prefecture 823-0013 TEL 090-1163-5027
Yakushima Office:Gallery TABIRA | 815-31 Koseda Yakushima-town Kumagegun Kagoshima Prefecture
TEL 0997-43-5956
主催|Homenaje Project 実行委員会
事務局|SHIKIORI 〒823-0013 福岡県宮若市芹田721 TEL 090-1163-5027 
屋久島 事務局|Gallery TABIRA 〒891-4207 熊毛郡屋久島町小瀬田815-31 TEL 0997-43-5956
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